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雪9雪10

昨日から雪が降っています。今日3月11日(木)の朝は一面真っ白。

駐車場に雪があり、普通の靴で出勤したことに後悔しました。

積っているのは余呉だけです。

明日からは天気もよくなるそうなので、今回の雪はすぐになくなってしまうでしょうね。

 

この間発見したザゼンソウが心配です・・・。

最近は暖かくこのまま春の向かうのかな?と思っていましたが、

昨日、今日は気温も低く寒いです。

 

雪が解け始めてから、スキー場にちょいちょい現れる団体様がおられます。

猿

ちょっと見にくいですが、お猿さんです。

20匹ぐらいの団体で現れます。

もっと近づいて撮れればいいのですが、近づくと逃げてしまうし、

こちらも襲ってきたら怖くて遠巻きにシャッターを押しました。

赤ちゃんのお猿さんもお母さんの背中におんぶされていましたよ。

 

そして、今日確認しました!

ザゼンソウ

ザゼンソウです。

ザゼンソウといえば、中河内ですよね。

中河内はまだ雪が1メートルほどありますので、このザゼンソウはまた別の場所です。

中河内のザゼンソウは近年評判となりたくさんの方が見に来られ、

心ない人がザゼンソウを引き抜いてしまったりで、

このことが大きな課題となっています。

そこで、去年、保存のために私有地の山にある中河内のザゼンソウをある場所に移植しました。

そのザゼンソウが顔を覗かせたのです!

(もちろん、中河内にもザゼンソウはありますよ。今年はまだですが・・・。)

しかも13株移植した内の12株が育ち、写真の1株が赤くなっています。

ザゼンソウ2

↑ザゼンソウ群です。

2、3日後には中の花が見られそうです。

なかなかみられないザゼンソウに感激です!

このザゼンソウの場所はいえませんが、(ウッディパル余呉敷地内ではありません)

ご覧になりたい方は、中河内で4月ごろに見れると思います。

JRハイキングなどの企画もありますので、ぜひ参加して下さいね。

 

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ここ何日間は暖かく、赤子山スキー場の雪も解け始め土肌が見えます。

ウッディパル余呉の敷地内でも春一番の山菜、ふきのとうが芽を出し始めました。

ふきのとう2ふきのとう

雪解けを待たずに出てくると言われるふきのとう。余呉ではいろいろなところで出始めています。(ウッディパル余呉の敷地内は採集禁止です。ごめんなさい。)

ツバキ

コテージでは椿の花を見つけました。

今年は雪が多く、枝にいっぱいの雪が乗ってかわいそうでした。

 

キャンプ場沿いの川は雪解けの水でいっぱいです。大きな音を立てて流れています。

川

近くの高時川は川幅いっぱいで深さもかなりの水量です。

今年は積雪が多く、一帯は雪のダメージを受けた木が倒れていたりと雪の被害もあります。

木

春休みに向けて、ウッディパル余呉の敷地内の整備に努めたい思います。

整備作業が完了しましたら、随時、グランドゴルフ場、パターゴルフ場、アスレチック、テニスコートをオープンさせていただきますのでしばらくお待ちください。

余呉のええもん探験企画第8ステージ

雪深い山里で郷土料理と雪中体験に参加しました。

2月25日(木)に余呉町観光協会がウッディパル余呉森林文化交流センターでイベントを開催されました。

かんじき体験や洞寿院での坐禅などを県内外の参加者が体験されました。

ええもん1ええもん2

かんじき体験は地元のガイドに案内されて赤子山を歩きました。

坐禅体験では洞寿院の住職さんより禅宗や作法などを学び、その後坐禅堂で坐禅を体験。

それぞれに貴重な体験をされました。

体験後は森林文化交流センターにて「鹿肉のことをもっと知ろう」と題して滋賀県の農産普及課のかたの講演を聞き、実際に鹿肉の試食がありました。

ええもん3ええもん4

猪肉、鹿肉、熊肉の鍋や地元の食材をつかった郷土料理を地元の方と交流しながら頂きました。

ええもん5ええもん6

参加者の方々は珍しい料理や懐かしい料理に大満足でした。

ええもん7ええもん8

実際に調理された地元の方に作り方や余呉の話が聞けて楽しい時間が過ごせました。

 

2月19日・20日に財団法人湖北水源の郷づくりのセミナーが森林文化交流センターで開催されました。

『余呉を元気に そして魅力的に ~つなごうみんなの志~』と題して、各市民団体や企業、行政、個々で活躍されている方々とセミナー主催の財団が市民活動について共に学び、それぞれの団体の団体の活動や課題、将来展望等について情報交換を行い、地域の課題について話し合い、協働して対応し解決を図っていく土壌の形成を目指して2日間に渡って開催されました。

財団セミナー2

ウッディパル余呉のスタッフも参加し私どもの施設が果たさなければならない役割や、求められるものについて勉強させていただきました。

1日目は滋賀県県民活動課の方から「市民活動の現状と課題」、淡海ネットワークセンターの方から「地域を元気に魅力的に、今、全国で何が起こっているか」全国の事例を挙げながら話題提供をされました。

その後、黒壁創設関わり、現在ウッディパル余呉の経営に携わる笹原司朗が自身の経験などをお話させていただきました。

財団セミナー1

その後は、グループに分かれて地域資源の課題などの洗い出しをしました。

1日目はこの後、講師の先生方を交えて交流会がありました。

 

2日目は1日目の課題について話し合い、「2030年の余呉のくらし」として、グループに分かれて意見だしを行いました。

話し合いは盛り上がり、今後の余呉について、過疎化や合併後の新たな地域づくりについて、時には笑い、そして真剣に議論できたのではないでしょうか?

 

今後の湖北水源の郷づくり財団を中心にした活動に期待したいと思います。

2月11日に『スノーフェスタ2010』を開催しました!

朝はくもり空だったのですが、予報どおりの雨。それでも、たくさんのお客様が来てくださいました。ありがとうございます。

雪だるまコンテスト1

受付開始から、雪だるまコンテストに参加の皆さまはスコップや持参された道具やパーツを使って雪像つくりを開始。17組の参加者が力作をつくられました。

1位は

雪だるまコンテスト2雪だるまコンテスト優勝者

ぼくどらえもん

 

2位               3位

雪だるまコンテスト3雪だるまコンテスト4

うさこちゃん         がんばれ日本!

 

そり大会では31名の参加者がトライ!優勝はタイム 19秒6 でした。

 

そり大会1 

宝探しは50名が参加。雪山の中にスーパーボールが隠してあります。チビッコたちが一生懸命探してくれました。

宝探し1

午後から地元の方々がもちつきをして下さいました。

余呉産のもち米を用意。あんこときなこそして、ヨモギもちもありましたよ。

 

 もちつき1もちつき2

参加者も地元の方々に教えてもらってもちつきに参加して頂きました。

子供たちだけでなく、親御さんも普段体験できないもちつきに大興奮!

とっても盛り上がりました。

 

雨という天候でしたが、参加して下さった方に、「楽しかったです!」と喜んでもらえて、スタッフもうれしかったです。

 

赤子山スキー場は通常、大人400円、小学生300円 幼児200円で遊べます。

そり遊び、雪あそびにぜひお越しください。

赤子山そり1

普段平日は幼稚園や保育園の団体様が県内外問わず、そり遊び・雪遊びに来られることが多いです。

つい先日も長浜市内の幼稚園が園外保育に来られました。

2週間ほど雪に恵まれず、スキー場の営業は出来ても、雪が固くなって雪質はあまりいい状態ではありませんでしたが、3日前から雪が降り最高の状態に・・・。

そり遊び1そり遊び2

新しい雪の上を歩く子供たちや。夢中でそり遊びを楽しむ子供たち。

賑やかな声が、澄んだ山々にこだましていました。

そり遊び3

 

今週は新雪で雪遊びが思いっきり遊べますね。

 

 

 

第1回森林療養セミナー開催

今回のセミナーは森林療養と題して湖北の余呉地域での森や林から発する(氣)を感じて頂き自分で出来る森林療養を日々の生活に取り入れて頂く体験セミナーでした。

森林セミナー1

 

森林療養の経緯や現況、そして湖北における森林療養の可能性の講義を受けました。

よく「森林浴」といいますが、そこから一歩進んだものが「森林療養」。

森林が発散する心地よい香りや風のせせらぎなどが、私たちの五感を心地よく刺激してくれます。そのことが日常生活のさまざまなストレスなどの疲労感をリフレッシュさせてくれるそうです。

森林が私たちの心をリラックスさせることは身体の免疫力を高める力をもっていることが科学的にも明らかになっているとか。

 

現在、そうした機会を提供する「森林セラピー基地」や「セラピーロード」が全国に約40か所あるそうです。

講師の斎藤さんはそういった森林療養を余呉の里で実現しようとしておられます。

 

今回は入門編ということで、森林療養とは一体どんなものかという講義でした。

昼食中も体にやさしい食事を頂きながら、先生を囲んで歓談しました。

森林セミナー2

午後からは森林療養の生理的実験例の話や、実際に簡単な自分で出来るエネルギー調整法や手のひらや甲の施術法を学びました。

 

冬に行われたセミナーということもあり、実際に森林の中で体験することはできませんでしたが、次回は新緑の季節にセミナーを開催したいと思っています。

 

1月31日(日)は冬山の山岳救助訓練と講習会がありました。

山岳救助訓練

前日より滋賀県山岳連盟・滋賀県山岳遭難防止対策協議会の方々が来られました。

 

当日は開講式後に、赤子山にて救助訓練。

長浜市・木之本警察署・滋賀県防災航空隊・県下各消防本部・山岳連盟等が模擬事故を設定し、事故遭難に対しての救助活動を実践。

雪崩埋没負傷者の救出や負傷者の応急手当、スノーボードやツエルト等による搬送、ヘリコプターによる救助活動がありました。

山岳救助訓練2山岳救助訓練3

当日は休日ということもあり、赤子山スキー場には来場者が多数いらっしゃいましたが、

ヘリコプターが来ると、臨場感ある訓練にみなさん釘付けでした。

 

当日、偶然にボーイスカウトの団体様が冬の登山をされており、

めったにない訓練活動に遭遇され、感激されていました。

 

スキー場来場のお子様も近くでヘリコプターが見学でき、とても喜んでおられました。

 

ウッディパル余呉では余呉トレイルを行っています。

遭難という事故があってはいけませんが、こういった訓練されておられることがあって、安心して登山が出来るということ、そして事故がおこらないように、山へ行く時はしっかり準備して行いたいものだと思いました。

 

本当にご苦労様でした。