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菅山寺
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大箕山[だいきさん]山中にある真言宗の寺院。余呉湖に残る伝説の天女が産んだ子といわれる菅原道真が、京に上る11才まで勉学に励んだと伝えられています。 |
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余呉湖
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琵琶湖の北にある余呉湖。面積約1.8平方キロメートル・周囲約6.4km、水深13m、三方を山で囲まれた断層盆地にあって、琵琶湖との水面落差が49m近くあります。古くは、琵琶湖を大江(おえ)、余呉湖を伊香(いか)の小江と称し、天女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖です。別名「鏡湖」とも呼ばれます。 |
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全長寺
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全長寺 |
1469年、僧全長が池原村新堂に全長坊を開きました。その後、1597年に頤正禅師が、全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺と改めました。
本尊の馬頭観音像は、池原村別所山上にあった天台宗万福寺の本尊でしたが、明治時代に全長寺の観音堂に移され、現在に至っています。 あじさいの寺としても有名で、初夏には約1000株のあじさいが咲き誇ります。
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