宿泊のご予約と空室検索

5月までの宿泊予約を受付中

コテージ森林文化交流センター(20名以上) の空室状況を検索します。また、プランの検索にもご利用いただけます。

宿泊日
宿泊数 ご利用人数(大人)
名様

 

宿泊のご予約は6ヶ月前から

2021年5月分のご予約受付は、2020年11月1日(日から開始します。 (受付開始日の朝9:00より窓口、電話のご予約を優先させていただきます。ご了承ください。)

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希少な「木かご」小原かご教室(令和2年度)

伝統の「小原かご」作りを習ってみませんか

今年度の教室は定員となりました。


 
対象
小原かごを学びたい方なら、どなたでもご参加いただけます。
概要
全9回開催。 ※ 期間は2020.11.8-2021.2.21(予備日含む)
初回ツアー 今年度はコロナウイルス感染防止の為、中止します
  
■ 小原かご作り教室9回 (11月8日  以降8回)
 
定員
10名 (先着順)
※ ただし、全回通して参加する意思のある方を優先。
 
小原かご作り教室 

スケジュール
(全9回)

11月
 8日、
15日
12月
6日、13日、
27日
1月
17日、24日、
2月
7日、21日(予備日)
 
概要
小原かご作りをイチから学ぶ教室です。
「イタ」と呼ぶ材料を作り、作品を編み上げます。
対象
基本的に全回通して参加できる方を優先します。
定員
10名 (先着順)
日時
11月8日(日)13:00~17:00 
※時間が変更になる場合がございます
  (右記スケジュール表参照)
 
会場
ウッディパル余呉 「コテージ内」
料金
全回通して 一括12,000円(講師料、保険料含む)参加後の返金はできかねます。
持ち物
作業用手袋(軍手など)をご用意下さい。
また、汚れてもよい服装でお越しください。
その他
豪雪などの悪天候時は中止し、予備日に振り替えます。

 

 

 

 
 
 

小原かごとは

小原かご(おはらかご)を知っていますか?

「小原かご」とは、余呉は丹生谷の奥、もうすでに廃村になってしまった集落「小原(おはら)」に伝わるかごのこと。
雪が深く「真竹」が育ちにくいこの地では、木(主にイタヤカエデ)を使ってカゴ編みが行われていました。その技術は一子相伝とされていましたが、現在、そのワザを伝えるのはひとりだけとなってしまいました。

どんなふうに作るの?

「小原かご」は、山からイタヤカエデの木を取ってくることから始まります。名前の通り「板」のように裂けやすいこの木から、材料となる薄い板を作ります。よくしなり、よく粘るこの板を編み、かごを作るのです。

もっと詳しく>> 「小原かご(おはらかご)」とは

講師紹介

講師はただひとりの「小原かご」の継承者であり、「森の名手・名人」に選ばれた、太々野  㓛(ただの つとむ)さんです。今は廃村となってしまった、小原集落のご出身です。昔話や山の植物・薬草についても詳しく、お話していても飽きません。小さい頃、作り手であったお父様の横に座り、初めは見よう見まねでかご作りを覚え始めたそうです。

( 上の「森の名手・名人」のページにもリンクがありますが、太々野さんについてもっとよく知りたい方は、「聞き書き甲子園」から石山瑠美さんの「生きるためから未来のために」をお読みください。)

 

 

教室内容

・材料を用意する(原木調達と選定の方法を学びます)
・かごの材料を作る(木の削り方を学びます。これが一番大変な作業です!
・かごなどを作る(編み方を学びます)

冬場の仕事として長兄にのみ受け継がれてきた秘伝のかご作り。
木を加工し、かごを編む技術をともに学んで見ませんか?

お申し込み・お問い合わせ

電話:0749-86-4145(ハローヨイヨゴ)
  FAX:0749-86-4545      フォームから送信:こちらのページから